今日都営地下鉄に乗っていたら、車内アナウンスで「全国労働衛生週間です」と告げられて、「がんばるタイム」のことを思い出した。仕事にどう集中するかとその環境づくりと位置づければ、そんなに外していないであろう。このアイデアを実行した吉越浩一郎氏の連載コラムが下記。
BizPlus:コラム:吉越 浩一郎氏「会社を元気にする吉越流マネジメント革命」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm
この連載の中でも、会議のあり方について触れられている。早朝会議とか聞くと、若い頃ならば相当反発もしたが、その効用と導入方法を考えてみると、やはり裁量労働制やフレックスタイムなどの流動的な労働時間制度との並立は難しいのか、と思ってしまう。
それよりは、<その3>のタイトル、「パワーポイントを社内会議で駆使する会社は危ない!?」の方が刺激的だ。
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