[2009/09/06] 温浴施設向け館内着(スタッフユニフォーム)導入について
温浴施設向け館内着(スタッフユニフォーム)導入について

はじめに
宿泊機能を伴わない業態(カプセル&サウナや24時間営業)でも館内着を出すことによって、滞在時間が長くなり、ひいては客単価を下支えする効果があることはよく知られています。
一方で、館内着を出すことは当然各種コストがかかることであり、そのコストを入館料やリネンサプライに転嫁すればいいのではなく、施設全体のコンセプトとの整合や受け渡しや回収などの動線上の配慮やストックスペースなどを設計段階から盛り込む必要があります。

館内着(スタッフユニフォーム)導入についてのチェックポイント
館内着・岩盤浴専用ウェア・従業員ユニフォーム(受付、レストラン、マッサージ、館内スタッフなど)を想定しています。
- 種類(男女別)
- サイズ
- 色
- コスト(リネンサプライ)
- デザイン性・着心地・耐久性

導入手順
- ヒアリング:
館内着、ユニフォームに関する基本的な考え方をお聞きします。主としてその種類と概算数量、カタログ掲載の定番既製品かオリジナルか(後者の場合デザイン内容について)、をお聞きします。また、リネンサプライ関連との打ち合せや内装・インテリア関連との整合なども検討します。
- (オリジナルの場合)デザイン提案、素材選定、色希望ヒアリング
- (同上)色ビーカー、縫製見本提出
- (同上)サイズ見本提出
- 修正~ご発注:
数量、サイズ、種類の明細が決定され、オリジナルの場合は生地生産を開始します
- 生地完成~縫製完了
- 納品
全工程に要する期間:カタログ掲載の既製品の場合3ヶ月間、オリジナルの場合は4ヶ月間が一つの目安となります。新規案件では、着工されたらまずはご連絡下さい。コンセプトや予算などの基本方針は打ち合わせの中で確認していくことができます。
株式会社アクトパスが提供する館内着(スタッフユニフォーム)導入について業務
弊社パートナー企業との共同作業によって導入業務を推進します。場合によりリネンサプライの協力会社もご紹介しながら共同でプロジェクトを推進します。