*温浴施設開業の基礎知識[PDF小冊子]

温浴施設開業の基礎知識 温浴施設開業をかならず成功させるためにこの10年間、成長産業と言われ続けた温浴事業ですが、最近新規開業した施設では想像以上の苦戦を強いられているところも多く、「こんなはずではなかった…。」という声もしばしば耳にします。

いま、温浴ビジネスは急成長期を過ぎて成熟期を迎えつつあります。

競合の激しい地域が増え、消費者の選択眼は厳しくなり、施設づくりにも運営にもより高いレベルが求められるようになりました。

立派なお風呂があればお客様が集まった時代は終わり、市場の要求水準に満たない施設は撤退を余儀なくされているのが現実です。

一方で、新規店・既存店に関わらず順調に集客し、業績を伸ばしている施設も多数存在しています。その違いはいったい何なのでしょうか。

その違いを生むのは「情報」です。「知っているか、知らないか」。特に数多くのことを次々と意思決定しなければならない開業準備段階では、この違いが大きな差になるのです。

しかしながら、「では、どのような温浴施設をつくれば良いのか?どのように運営すれば良いのか?」という情報は、残念ながらまだほとんど流通していません。

例えば、初期投資額はどのようにして決まるのでしょうか?もちろん、調達できる額の範囲内ということがあるでしょう。しかし、調達可能額を使い切ることがベストとは限りません。施設の規模やグレードの設定は、売上・集客の予測に基づいていなければ意味がありません。そして、その売上や客数をきちんと予測できる根拠・ノウハウを持っている人は、どれだけいるのでしょうか。御社の売上予測はどうでしょうか?

現在進めている計画の坪あたり工事費(総工事費÷延床面積)はいくらでしょうか?必要なところにはきちんと費用をかけつつ、必要でないところは効率化し、ローコストに設計する。この当たり前のことができているかどうかで、同じ建築グレード、機能、収容人数でも、設計の技術によって投資額は軽く30%以上も変動します。例えば、浴槽の数や構成は同じでも、浴槽の配置や設備計画によって、投資額には数千万の違いが出てくることも珍しくないのです。

これは、たとえ同じ集客・収入があっても、投資回収年度では数年の差がつくということです。借入の返済年数が同じなら、資金繰りができるかどうかの分岐点に関わってくる可能性もあります。

2007年6月、東京で天然温泉に含まれるガスが爆発し死傷者が出るという、いたましい事故がおきました。関係者が危険性を十分に認識していれば、防ぐ手立てはいくつもあった筈なのに、事故は起きてしまったのです。

温浴事業の開業にあたって本当に大切な情報は、時には数千万円から数億円の値うちがあるといっても過言ではありません。一度つくってしまったハードも、一度決めた運営スタイルも後で簡単に変更することはできないのですから。

開業前だからこそ、正しい手を打たなければならないことがたくさんあるのです。

この小冊子では、温浴事業を経営するにあたって絶対に知っておいてほしい超重要項目だけを抜粋してまとめました。

貴社の温浴事業の成功に、少しでもお役立ていただければ幸いです。

株式会社アクトパス 代表取締役社長
温浴ビジネスプロデューサー 望月 義尚
>>お申し込みはこちら!

※本商品はPDFファイルにてご提供します。ご購入はPDFダウンロードサイト(DL-MARKET)経由となります。「お申し込み」のリンクをクリックするとDL-MARKETのサイトに移動します。

商品概要

商品形態:PDFファイル(本文21ページ)
商品代金1,050円(税込み・送料込み)
お支払い方法:DL-MARKETよりクレジットカードもしくは銀行振り込み
ダウンロード方法:DL-MARKETのショッピングカートよりご購入手続きの上、ダウンロードして下さい。
領収書について:クレジットカードもしくは銀行振り込みの控えをご利用下さい。

このページのトップへ

ゾーン別商品メニュー

駐車場

エントランス

下足

フロント

売店

喫煙所

リネン

脱衣室

浴室

サウナ

岩盤浴

マッサージ

休憩処

トイレ

飲食部門

施設全般

経営企画室